ad:techにちょっとだけ行ってきた

せっかく事前登録していたのだしと思って、ad:techに行ってきた。といっても金がもったいないので展示会パスだ。最初プリンスとプリンスタワーを間違えてしまい、看板も何もないのに絶望しかけた。増上寺を抜けて移動しましたが都心の広いお寺っていいですね。


でどうだったのよと言えばビジター参加ではダメダメで、やっぱりこういうのは、金を払って話を聞いてナンボであって、タダセッションとか展示会を見ても、なんというかああそうですね以上のものはなかった。つーか、twitter#adtechtokyoを見た方がはるかに勉強になりました。
でもああいうイベントは、Web広告制作プロダクションに落ちてくる入り口の人々か行く場所なわけで、そういう人々にどういう人々がリーチしたがっていたのかが、垣間見えたような気がする。気がするだけで実際はカオスでしたが。
出稿する側としては効果があってナンボなわけで、もう一度ケープルズの本(isbn:4478004536)を読み返すべきだなーと思った。広告を工学にしたこの本の行き着く先が、今のサーチエンジン広告の時代だ。


いやーO氏がオブジェクト指向の本とか読んでるのに俺はこんな広告の本とか読もうと思ったりしていてもうおれは技術者じゃないのかもしれない。どこまでも中途半端なわたしはどこにいくーるるるー