コミュニケーションデザイン

「コミュニケーションをデザインするための本」を買った。

コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)

コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)


書いている電通の岸さんという人は、フマキラーの広告で、小田急新宿駅の男子小便器に仕掛けをした人というのが私の中で有名な人。


読んでいて思ったが、上から下まで全部できちゃう代理店ってずるい。Webの仕掛けに持って行くために新聞に囲み記事を書かせてフックするとか、そういう大きい風呂敷を描いて実行しちゃうというのは、広告ゼネコンである代理店だからだよなー

しかしこういうのを読むと、代理店もSIerも構造は変わらないというか、要件を理解して考えた上で落としてくる元請けもいれば、丸投げで何もわかっちゃいない元請けとか、キーワード連呼してるだけとか。なーんて偉そうなことは何も言えないけど。