Webサーバープログラマーの明日はどっちだ

数日前のはてブで、HTML/CSSベタ打ちしていた人の今日はどうなる?ていう記事がありましたが、
最近とみに思うのは、PHP/Ruby/Java/Pythonどれでもいいんですけど、いわゆるサーバープログラマーというか、クライアント側のコード書かないプログラマーって死亡の日が近いなーという背筋の寒さがあって、いや、サーバーがなくなるわけではないと思うんですが、最終的にはCRUDだけやっとけよお前みたいな扱いになるわけですよ。で、そうなったら、別にGoogle AppEngineのDataStoreでよくね?なんでサーバー立てる必要あるんだっけ?という時代が近いのか遠いのか来ないのか。要するにFlash/JS/Ajax等のクライアントコードがロクに書けないおっさんは将来が心配なのです。まる。


だってさ、最近のFlashってクリップの表示内容というかBitmapをJPEGにできて、でもFlashだとブラウザセキュリティの問題で直接保存できないから、「Flashから受けとったJPEGを、mimeヘッダつけて返すだけのPHP」を書いてたりするわけですよ。いやみなさん平然と仕事としてやってらっしゃいますけど、この仕組みを提示されたときの自分のショックたるや、なんというかもう俺はいるんだろうかという、よくわからない無力感であったわけです。


つまり私が言いたいのは、FlashJavaScriptは、21世紀のIBM 3270であったということです。